深呼吸を、山梨に③ 〜ミレー・山梨県立美術館〜

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どどんっ!! 富士山〜♪

そこからカメラを ズームアウトしていくと、、

リンゴのオブジェと富士山

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ここは『芸術の森公園』

美術館と文学館もあり

山梨文学館では 『村岡花子展』が6/29迄開催

朝の連続ドラマ小説『花子とアン』で

山梨は舞台でもありますね~(^○^)

 

その文学館と美術館の間に

わ、わ、わ、わっ! 谷が!!

おっとっとっと~((/ロ゜)/

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3Dアートでございまする。

横から見ると全くもって意味不明な絵で

ある地点から見るとこう見えるのです。

ブラボー〜☆

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ちなみに2013年10月13日に放送された

TV『TOUは何しに日本へ』に

この3Dアートのアーティストさんが

出演いたようですよ(^ー^)

こちらは6月30日までのようですので

ご覧になりたい方 ぜひ☆

 

 

今回急に惹き付けられてやってきたのは

【山梨県立美術館】で

ジャン=フランソワ・ミレーの絵が

観たかったからです!!!

『種をまく人』をはじめ

なんていうか ミレーの絵が日本にあることに

『!!』なぜか驚きを感じるのです。

ミレーが描いた当時、未来、この山梨に

フランスで描いた自分の絵が展示されることを

想像できたものでしょうか?

他の絵画や様々な歴史の発掘物なども

違う国にあることはよくありますが

こうした異国の過去の日常の風景を鑑賞すると

不思議な感覚になります。

 

まるでタイムマシンに乗ったかのように

風や 香りや 話し声 太陽の光 etc.

一つの絵から様々なものを受け取って

あたかもその時代のその場所に

自分がいたかのような感じ。

もしくは その絵が描かれた当時

リアルタイムでその絵を観たかのような。

 

前世があるかないか?

様々な意見はあるかと思いますが

魂があるところに到達するまでは

肉体を変えて時代を変えて魂を磨き

様々な魂に出逢うために

魂は生き続ける

 

と、考えるならば

様々なロマンスと同時に

人生で起きる様々なできごとや

自分が手放せないことへの終着点が

みえてくることもあるだろう。

誰かと「初めて」出逢ったとき

なんだか懐かしい感覚を受けたり

まるで昔から知っているかのように

急に仲良くなって 馴染んだり

 

たとえいつの日か肉体を失ったとしても

誰かとどこかで過ごした大切な思い出や

熱意と愛情をもって

精一杯関わってきたことを

魂が持ち続けてくれるならば

何かに迷ったり 悩んだりしたとき

その記憶は大切な人生の道しるべとして

幸せな方向に導いてくれることだろう。

 

 

こんな風に 私は過去世

どこかの国でニワトリ達にエサを

あげていたかもしれませぬ

*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ (゚ω゚;)。o○(ぇ!?)

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Tarot Therapist 南咲佳歩☆

 

☆山梨県立美術館→公式HP【Click Here

山梨県甲府市貢川1−4−27

☆山梨文学館→公式HP【Click Here

 

<PHOTO>

山梨県立美術館

Yamanashi Prefectural Museum of Art

 

May 2014

 

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