Journey of KOCHI ☆ 高知・3 ~限られた時間の中で・高知城其の二~

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高知城にあった「日時計」
シンプルですね
 
現代は
何かと「分単位」に
行動を求められることが多い
時代
 
この日時計から考えられることは
「時間」という概念と同時に
太陽の動きや天候
自然と共に関わること
自分自身の体感も
きっと必要だったのだろう
 
昔も今も地球はまわって
様々な人達が
出逢い 別れ 交差する中
無限にはない
私たちが生きる時間
 
「時間」って不思議です
 
楽しい時や忙しい時
何かに体ごと集中している時は
「あ」という間に過ぎる「時間」
  
退屈や何かを待ち続ける時は
長く感じる「時間」
 
同じ空間に誰かといたとしても
受け止め方によって
「時間」が変わってくる
 
私は10歳の頃
友達が病気で天国にいきました。
 
そのとき友達のお母さんは
こう言いました。
 
「長く生きたのよ」と。
 
 そして
 「仲良くしてくれててありがとね」と。
 
それをきいて私は
お友達に何もしてあげれてないけど
お友達になれてよかったなぁ って
 
かれこれ月日は経つけれど
今もその友達と遊んでいた
たわいもない景色や表情を
思い出せるのは  きっと
友達のお母さんが言ってくれた
言葉があったからだと  
そう思う。
 
「時間」を
足早に過ぎ去っていくものと
感じていても
そこには日々の暮らしがあり
 
どこかで誰かと過ごすならば
限られた人生の「時間」の中で
一つでもいいから
一緒に過ごす相手に
「言葉のプレゼント」を。
 
そして
その言葉のプレゼントは
巡り巡って
自分に返ってくるもの。
 
心のこもった言葉のギフトを。
できることから はじめよう
  
 
 【カホコトバ】
限られた人生の時間
それは
生まれた時から既に始まっている
 
 
 <PHOTO> 
KOCHI Castle(KOCHI/JAPAN) 
高知城天守閣(高知/日本) 
2008
 
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Journey of KOCHI ☆ 高知・3 ~限られた時間の中で・高知城其の二~” への2件のコメント

  1. かほちゃん、お久しぶりです♪メールを拝見してお邪魔しました(*^。^*) 
    私も時間と言葉を考えさせられる出来事があったばかりです^^
    大切に日々を過ごしたいものですね♪

  2. 壬音予さんこんにちは♪
    ちょうどここ二、三日、関西のみなさんの顔が浮かびつつ、どうしているかなって思ってたので、コメント嬉しい(^^)
    つながってる感じだね!
    ありがとう(^人^)

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