to more than I can be

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「本をだす」

15歳の頃書いた

一生の中でしたいことリスト

その中に書いていたこと。

 

ある年のこと

私はチケットを片手に突然旅立った

一人 フランスへ。

飛行機で隣の席の女性は

私に話しかけてこういってくれた。

 

「あなたは人生のどこかの地点で本を書きなさい」

 

よくよく話をきいてみると

その女性は大学時代は学生運動も経験され

卒業後1960年 フランスへ渡った。 

今は年に半分はフランスで生活をされる

プロモーションを手がける社長さんだった。

 

ルミコさん。

普段は【エコノミーには乗らない方】

既に私は納得していた。

オーラからも容姿からもスタイルからも

パリと日本の香りを感じ

1960年に大学卒業されたとは思えない程

若くてパワフルで凛としていて 憧れた。

今回は急用でエコノミーチケットしか

取れなかったから私の隣にいるわけで

普段滅多に出逢えないルミコさんの話は 

とても興味深く 貴重な体験やアドバイス

私に自由ゆるし 自立を目覚めさせてくれ

シャルルドゴール空港まではあっという間

 

「ものごとをとらえる時は枠を超えた視点で

 まるで宇宙から地球をみるように」

 

「あなたの経験は大切な財産だからそれを書きなさい」

 

それまでの辛かった経験、悲しかった経験

それを乗り越えた経験、喜びと感動の経験

ルミコさんのくれた言葉は心に残って 

その後の私をいつも勇気づけてくれた

 

2014年

タロットをはじめて丸10年が過ぎ

今年で11年目

新しい試みを 毎年1つ

2013年は

カモワンタロットのグランドマスター

フィリップカモワン氏からの秘伝を

享受した人がいない土地である北海道で

カモワンタロットのセッションをすること。

誰もしていないことをと

初めて札幌でセッションをさせていただいた。

 

人は【開いている】と

人生の「チャレンジ」は無理することなく

不思議とメッセンジャーのように

タイミングが来ると

「何をしたらいいか?」ということを 

その時必要なことを 導いてくれる人が

言葉にして声をかけてくれるものです。

 

私がタロットセッションで大切にしていること

それは、

人ひとり一人が 自分の中にある輝きを 

自分のチカラでみつけ 輝ける

そのきっかけをつくる対話の時間として

タロットさんの言葉を通訳する役割として

私はタロットセラピストとして活動しています。

 

日本で「カウンセリング」というと

病院にかかってから意識してうけることはあっても

病気になる前にカウンセリングをうけることは

日本の社会システム的にも個人の意識にもまだまだ

「心の病」になる前に 心が元気に前向きに

光を 輝きを みつけられたなら

人は元気に 未来を 今を 生きて

些細な幸せが 生きる勇気になるものだから。

 

そのヒントになるように

【今年は本を書く!】

この決意

私の背中をおしてくれたのは

お客様からの言葉なのです。

その存在に心から感謝してます。

 

大切なメッセージを少しずつ確実に

前進していきたいな。

 

 

「本の中でこんなこと知りたいな」

ということなどありましたら

是非是非メッセージなど

よろしくお願い致しますヾ(●゚ⅴ゚)ノ

 

Tarot Therapist  南咲佳歩☆

 

【カホコトバ】

人生に必要なチャレンジは

必要なときに必要な言葉を

伝えにきてくれる人がいる

 

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