みづき水脈先生の原画展覧会が開催されます! 6/10〜16

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「MANGA」

フランスに一ヶ月程

放浪していた頃

本屋さんに「MANGA」という

ジャンルコーナーがあった。

 

「アニメ」じゃなくて

「マンガ」という表記!

 

そこには なんと!

ベルばら(ベルサイユのばら)の

フランス語バージョンがあり

しかも 上下2巻で全巻収録。

感動して 即買い! というか

フランスで生活している友達へ

プレゼントに〜♪

受け取った友達も

「ベルばらー!」っと叫んでた(^^)

フランスが舞台になっているマンガの

フランス語バージョンはオツなものです♪

 

そして その場にいたフランス人の友達は

ベルばらのマンガを手にしてこう言った。

「幼い頃にみていた【フランダースの犬】

あれって日本のマンガだったのだね〜

最近知って 驚いたよ。

舞台が日本じゃないからダマされた〜(笑)」

私「他にも色々あるよ」

仏友「え?まさか・・・

・・・まさかキャンディキャンディも

ってことじゃないよね???」

私「そうだよ」

フランス人の友達は固まってました。

フランス人の友達は幼い頃、

それは今から35年くらい前

日本の放映時期とさほど変わらずして

フランス国内で放映されており

そのこと自体に私は感動しました。

 

「少女マンガ」

少なくとも小学生の頃に

一度は体験したことのある

マンガの世界。

 

「読む」のではなく「描く」

天才的なお友達がいました。

クラスが一緒じゃなくても

誰もが知っている 少女。

 

その少女=友達の名前は

「みづき水脈」先生。

100万部突破の漫画家さんです!

《綾、ホステス、18歳》

思わず全巻揃えました(^^)

DVC00034.JPG

最近はほぼマンガを読まない私ですが

キャバ嬢が主役を一気読み

 

DVC00180.JPG

こちらは就活生が主人公

このマンガが出される前に

とある就職活動塾で「職業について」

みづき先生がコメントした時のこと

 

「わたしは漫画家になると

物心ついた時から思っていたので

漫画家以外の職業を

イメージしたことがなくて」

 

つまり

漫画家じゃない自分の姿を

想像したことがない

ということなのです。

 

選択肢というのはある意味

自分の中でつくるもの。

現実に無数に選択肢はある。

しかし

人生で選択肢を設けるか否かは

自分次第なのである。

 

未来漫画家になると

既に描いていたあの頃

小学校のサイン帳

中学校のサイン帳

描かれたイラストたち

今じゃプレミアものですのぅ

 

みづき水脈センセ

このたび展覧会を開催します。

会場でのイラスト作画やグッズ販売など

原画展にしかない限定品も目白押し!

だそうです〜☆

ぜひ、ヨコハマ散歩がてらどうぞ♪

《女子漫画家三人展》

日時:6月10日~6月16日
11:00−18:00

(最終日のみ16:00まで)

場所:みつい画廊 

横浜市中区吉田町5−1

045−261−3721

出展者

みづき水脈  先生

たまきちひろ 先生

羽田伊吹   先生

 

<PHOTO>

女子漫画家三人展 他

みづき水脈先生のコミック

購入はコチラ講談社サイト

(最新刊アイスノオト)

2013

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