海辺のカフカ★KAFKA ON THE SHORE  

DVC00018.JPG
2012.5.3
今日お昼にお会いしたお客様
中野(東京都)からお越しくださいました。
ありがとうございます。
 
そのあと
さいたま芸術劇場にて
蜷川幸雄氏演出
 
「海辺のカフカ」
 
初日公演観劇~♪
 
(Youtube CM→コチラ)
 
なんと約4時間弱!
でもあっという間!
 
「海辺のカフカ」は
世界30以上の言語で
翻訳をされていますが
この原作にも登場する舞台は
「中野区野方」から
はじまります。
 
まさに一日の中で
「中野」の
シンクロニシティ♪
 
「海辺のカフカ」の
わたしの視点での魅力は
 
ストーリーそのもの
というよりは、
描かれる世界観の中で
 
「時空」
「時間」
 
そして
 
「現実」
「現実との狭間」
「迷宮」
 
そういった概念
 
物語に登場する
「カラスとよばれる少年」
 
この存在について
私自身も幼いころから
「大きな背中の男」という
存在があり 
言葉にならない共感がある
 
「誰にもわかってもらえないだろう」
 
そう思っていた感覚が
この小説を通じて
 
現実に存在なき
小説の中に存在ありき
 
その感覚は
カタルシスのような
 
まさに
海辺にいる感覚に
似たような感覚を
原作を読んだときに感じた。
そして この舞台にも。
 
本に描かれる世界
音楽に表現される世界
 
それは
触れることはなくとも
感じられる世界
 
もしも
何かを探していて
現実の中で
みつからないでいたら
 
「時空」や「時間」を超えたところに
 
答えがあるかもしれません。
 
そんなひとときを
おススメします。
 
 
【カホコトバ】
なぞなぞにはヒントが必要
何かの結論や理論(左脳)にたどりつくためにはイメージ(右脳)にヒントあるかも
 
 
〈PHOTO〉
KAFKA ON THE SHORE(SAITAMA/JAPAN)
海辺のカフカ(さいたま芸術劇場の巨大ポスター)
 
会場のお花
DVC00017.JPG
 
 
 
 
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