嘘と思い込みを超えたところにある創造するチカラ

じっと見るみーちゃん 

みーちゃんは私の姪(7歳)
 
リニューアル前のブログには
登場歴ありのおそるべし小学生
 
じっと手の中にあるものをみて
振り向き様に一言
 
「にくきち?」
 
そして振り付け付きで
AKB48「逢いたかった」を替え歌
 
みー「にくきっち にくきっち♪」
 
わたし「へ?」
 
みーちゃんの手元のあったのは
なんなんだ?
 
DVC00003.JPG
これ!
伊勢神宮のお土産に渡したお守り
 
「内宮」と書いて「ないくう」
 
7歳のみーちゃんは
「内」も「宮」も
学校では習っていない。
 
7歳は知りたがりやの脳
そしておそらく
記憶の引き出しを全開
 
 「肉」+「吉」
 
 「にくきち」
 
できあがった言葉に否定はない。
「その概念が間違っている」
なんてことで 
できあがったものを削除して
世に出さないなんて しない。
 
できあがった言葉肯定して
そして
音楽をつけ 踊りだし
印籠のごとくお守りを前にだす
 
一つの作品となった。
 
ある意味
すんごいパワフルなお守り
 
…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
ちょうど一ヶ月前に観た映画
「ピラミッド5000年の嘘」
 minamisakikaho-96 
公式HPにある4分間の特番でも
概要チラ見できます
 
ネタバレになるといけないので
詳しくは避けますが
でてくる映像が
行ったことのあるところばかりで
ものすごく体感記憶が蘇り
同時に記憶を超えた何かを
映像からも感じた。
 
「歴史」というものは今の時点で
 
発見されて立証されている部分を
いうのだろう。
 
長年歴史の奥に隠されたもの
大切な事実があるということ
 
そして 歴史は
何か発見されるたびに
「過去」が
全く変わってしまうことがある
 
「過去」は変えられない。
 けれど
「過去」が変わってしまう。
 
ただ「過去」が変わっても
正しくは
「過去の情報」が変わっても
個人のレベル 即ち 
「一人の人生」では
「過去」そのものが
変わることはないだろう。
 
しかし
「過去」の真実を知ることは
これからの未来には役立てられる
 
時に「過去の真実」は
知らなくていいこともある。
 
時に「過去の真実」を
知ってしまって
全身に衝撃が走ることもある
 
でも 
真実と向き合った時
動けないでいた 
ずっと足踏みして
一歩を踏み出せないでいる自分に
勇気とパワーを与えてくれる
 
未来を「創造的に生きること」
 
それは
意図的でも 意図的でなくても
 
「思い込み」や「嘘」の呪文を
解き放ち
 
そして
概念を飛び出したところに
想像以上の未来を
創造的に生きることが
できるのだろう
 
【カホコトバ】
開けられないと思い込んでいる部屋の扉を開けて 
さあ外へ出よう!
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