再会 재회

初めて出逢ったとき彼女は
ずっと韓国語を話していた。

『彼女は日本語が話せないのか?』
と、私は思い、彼女は私について
『なぜ韓国語を話さないのか?』と。
韓国語を話さない私を『日本にいるときは韓国語を話さない人なんだな』と思うようにして変だなと思う感情を自分なりに解釈していた。と。

そにちゃん。

彼女は私のことを韓国人だと思ってて
疑わなかったのです。

それくらい何か近いものを感じてくれたのか、二人で会うと深い話をよくして、あるときは
『日本で こんな話ができる人はいないからとても嬉しい』と言ってくれ、そのストレートな表現に感動した。

ソニちゃんが言うには
『韓国人はハッキリ言うのよ。良いことも悪いことも。だからね、関西とか九州の人と話した時にスゴく韓国人と近いものを感じたの』

なるほど~妙に納得。(* ̄∇ ̄*)

大阪の占いブースに所属していた頃、入ってきた母と娘さんのお母さんが『べっぴんさんやね~』といきなり言ってくれ、驚いたけど嬉しかった記憶がある。
なかなか東京では逢ってそうそうに『綺麗な方ですね』と話しかけられる場面は少ない。

もちろんオカシイと思うこともハッキリ言う場面もあるから、グサッとキツイ時もあるとは思うけど、良いことや素敵だなと思うこともまっすぐなところはいいなぁと。関西に初めて住んだとき、感じた文化の違いの一つ。

それと『いいなぁ』と思うのは
ご飯を食べ終わったときやお店を出る時お店の人だけでなくお客様からも
『おおきに』
と 言葉を皆、自然にかわすところ。

これは ニューヨークに行った時に
スーパーのレジのパンチのきいた一見無愛想なおばさんが買ったものを渡す時

『enjoy~』
と笑顔で言葉をくれる ちょっとしたやり取りに喜びを感じたことを思い出す。

ソ二ちゃんと5年ぶりの再会♪

会った瞬間、腕を組み、
話しきれない時間を共に。

横浜の伊勢佐木町は【ゆず】がストリートライブをしていた通りでもありますが一本脇道に入るとコリアンストリートがあって韓国人の方も美味しいという本格韓国家庭料理が楽しめるお店がある。

マッコリとプルコギを注文~♪

この二つの注文だけなのに
まずはドドン!と キムチやナムル~(^○^)

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プルコギ~( ´∀`)/~~

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つもる話の中で
私達が出逢う前の話にふれ

『あの時、もし他の人生の選択をしてたら私たちは出逢わないことになっちゃうかな』

と、いう会話がでできました。

彼女は、こう言いました

『人生でどんな道を選んだとしても時期はずれるかもしれないけど、出逢う人はどこかの地点で出逢うものだと感じてる』と。

選択できるポイントと
人生を学ぶことための方法
選ぶことや変えることはできる。

では、人生において出逢うだろう
マストメンバー、マストパートナーは
存在するか否か。

人生において出逢いは奇跡である

その奇跡が起きるために
人生の交差点で誰かと握手をするために

まずは、自分の手を誰かに向けて差し出す気持ちを。

もしも、差し出した手に気づいてもらえないならば声をかける勇気を。

この時代を生きている私達は
決して独りじゃない。

国境をも超えて 平和の握手を。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆

・・・外に出て 空を見上げると
ハラハラと雪が舞い降りてきた。

横浜 今年の初雪。

私『今の時期、2月とか韓国に旅行はどうなのかな?』

ソ二ちゃん『マイナス20度くらいでスッゴい寒いから、なぜこの時期に旅行にくるの?ってソウルにいた時は思ってたよ』

(;O;) 極寒なのね

ただその寒さだからキムチが美味しく作れるらしく、日本では韓国から取り寄せた【キムチ冷蔵庫】買ったと。

キムチ冷蔵庫なんてあるんだね~
w(゜o゜)w

しかも、キムチ冷蔵庫でビールを冷やすと冷え具合が絶妙でものすごく美味しいって!

まだまだ知らない世界は果てしないw

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